突然の退職 そして田舎へのUターン

『15年以上生活した東京でのIT業界での勤務を終える事になりました。

珍しく、次の生き方などを考えず無計画にトントン・トンと物事が進んで行きました。

家族もいる中、退職の決意と同じタイミングで、実家のある関西の田舎に戻ることを妻と共に決めました・・・・』

色々準備も不十分だったり、Uターンで想像を越える問題との直面など・・・そんな色々な事を今後Uターンなど検討している方の参考になればと思い書いていきたいと思います。

退職とUターン

これから、伝えたいこと

こんな事が、前の日にも想像していなく、突如訪れました。

今は実際に田舎に戻り、Uターンの厳しさを目の当たりにし、安易だったのか?など考えながら数ヶ月、自身が会社員から離れ、想像を越える色々な現実を見始めて感じている事を伝えていきたいと思います。

これから、U‐ターンやIターンなどを検討する人などに、少しでも事前に何か情報を伝えられたり、同じような環境で行動されている人に参考になる事など伝えられればとブログをはじめました。

最初に、伝えたいこと

幾つか最初に直面して、安易だったと感じた事、『同じように考える人が、実際に行動に移す前に一度振り返ってもらいたい事』を上げたいと思います。

次に何をするか決意があるのか?

僕の場合は、決意も何もありませんでした・・・ここが一番重要だったと思います。

ぼんやりですが、「何か今までの経験からフリーランスにでもなれるだろう?」「いざとなればIT系の企業に転職すればいいだろう?」「飲食店でもしようか?」など幾つか想像はしているレベルでした。

また詳しく書きますが、どれも想像通りですが簡単ではないのです。しかも決意もない人がぼんやり行動しても更に厳しいのが現実です。

必ず、どこで次は自分がどのような事をしたいのか?など決意だけは、この時点で強くもつ事をおすすめします。

僕の場合は、今もその部分がなくもがいている現実があります。

移住する田舎はどんなとこなのか?現実を知る

Uターンの場合、田舎から離れて年月が過ぎていれば過ぎている程「浦島太郎」になっています。

想像ではなく、仕事の状況・住居の状況・交通機関の状況・様々な現実を自分の目でみておいてください。

家賃は安くとも、車が必要、電車やバスなどの公共機関は都会と違い本数も少なく不便なのに、利用人数が少ないので、割高(これマジで高いですよ!)などなど昔の自分の想像とは異なる事が沢山あります。

自分は1からスタートする事を受け止める

田舎にいけば、自分の色々な経験や実績など、ほぼないに等しいです・・・転職などになると逆にそんなプライドからの言動がマイナスに作用したりもします。

自分の同級生などとの違いも受け止めないと駄目です、地元で何十年生活してきた人はそれなりの地盤も出来ており、家をたて仕事も安定して家族と暮らしている人が多いです。

少なくとも、Uターンして1からスタートする場合は、この人達と同じスタートではない事実は認識していないと苦しむ事になると思います。

他の選択肢はないのか?

何故Uターンしたいのか?何故退職したいのか?など考えた時に、今の問題は何なのか?を冷静に見つめ直してみてはどうでしょうか?こんな時だから自分自身の棚卸しが可能だと思います。

一度、自分の問題点を確認して、それを解決するにはどのような行動が一番いいのか?改めて確認してみてください。そうする事で本当に今重要な事が見えて来ると思います。

あとがき

幾つかの事を伝えさせてもらいましたが、思い立ったらすぐ行動!など行動する事が悪い事ではありません。

そして、行動できない人より行動できる人の方が可能性が高まるとも思います。

何かの不満や未来への希望もない・・・色々な「何か」から行動されるはずなので。

ただ、新しいアクションには、色々と想像を越える事がある世の中なので、まずリスク認識をする事は何も悪い事ではなく、むしろ今後に向けてのプランをたてる為に非常に約に立つ事になります。

僕自身は、上の準備を殆どしませんでした。

だからこそ、気づけたことでもあったりします。

更に僕の場合は、IT系と言っても非エンジニア・非デザイナーなのでリモートでのフリーランス活動なども容易ではありません。

そんな事すら想像もしてなく、自身の状況すら見えてなかったのです。

今このブログを読まれている方で、同じような事で何かアクションを起こそうとしているなら、気持ちを楽にして考えてみてください。

その後の行動の中で決してマイナスにはならないのではないかと思います。

回りの声ではなく、自分の声を聞く事で本当に必要な事が見えてくるはずです。

更に、家族や子供が居る方は、家族の応援や理解がもらえるように、本音で自分の思うことを伝えましょう。

家族が一番の力になるはずです・・・

棚卸しをしてみた日の夜には、子供の寝顔を見つめてみましょう。

迷っている事があれば、最後の行動のきっかけを教えてくれる可能性があります。

最初の投稿になりましたが、僕が実際に今後どのような進んでいくか?成功でも失敗でもなんでも事実を伝える事で何かのきっかけをつくる事が出来ればと思います。

と言うか、毎日楽しいい!!!みんな自分の生き方を貫くのが一番だぜっ!!!と言えるように精進しやす。

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