元祖バーチャルアイドル『初音ミク』マジカルミライ2019潜入レポート!

2019年8月9日(金)、10日(土)、11日(日)開催の「マジカルミライ2019 in OSAKA」の体験レポートになります。

マジカルミライ2019 in OSAKA

この暑い夏に毎年恒例のイベント「マジカルミライ2019」が届きました。
暑い日差しの中会場に向かい朝からワクワクしながら身支度を行い会場に向かいました。

筆者が参加したのはインデックス大阪開催の最終日11日(日)昼公演になります。

11時頃に会場に到着すると既に多くの人が集まっておりました。
開演まで時間もあるので、「マジカルミライ2019企画展示会場」に向かう事にしました。

もちろん展示会場は人で溢れておりライブ前の準備グッズを買う人達も多く見受けられました。

面白いなと思った取組が、「どこからきたの?」と書かれた世界MAPが貼られていて自分がどこから来たかをシールでマーキングして行くんです!
意外と日本外では台湾や中国などかなり多い印象でしたワールドワイドですね。


気づけばライブ30分前を切っていましたので会場の方に移動をしてライブに参戦です!

ライブ会場に入ると既にスモークが焚かれていて演出の期待感があがります!
ちなみにライブ会場は基本的に撮影禁止なのでライブ中の画像などは一切ないです・・・上CM動画を見ながらイメージを膨らませてください。

今回のライブに登場するのは、ご存知の通り「初音ミク」「鏡音リン」「鏡音レン」「巡音ルカ」「MEIKO」「KAITO」の6人です。
最初はもちろんですが「初音ミク」が登場し歌い上げ、続いて「鏡音リン」、「鏡音レン」と続きました。

更に今年は「巡音ルカ」が10th Anniversaryとなり「初音ミク」と二人で唄いあげるテーマソング「Jump for Joy」も披露されました。

アンコールまでの時間は約1.5時間、一度のMC以外は全員でバトンをつなぎぶっ続けで歌い上げられました。

最も感動したのは、生バンドがこの1.5時間ドンカマを聴きながら休憩なしで一切テンポをずらさずに演奏している事です。
実際にボーカロイドの声とモーションにあわせるだけではなく、重要なライブ感を殺さずに一体感をもったライブを披露しているのは感動です。

現在VTuberのライブも多く実施されていますが、初音ミクのライブの完成度はピカイチだと思います。
まさに元祖バーチャルアイドルと言っても過言ではないと改めて感じました。

最後アンコールで数曲を唄いライブは終了しました。
ライブ終了後は5分間だけ会場の撮影が許されましたので撮影しておきました。

東京でも今月末に幕張メッセ国際展示場で3Daysが開催されますので、まだ見た事がない方は一度参加してみてはいかがでしょうか?

TOKYO(8月30日(金)夜、31日(土)昼/夜、9月1日(日)昼/夜)
マジカルミライ2019:https://magicalmirai.com/2019/

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