ディズニーも出資する、没入型VRエンタメ施設「TYFFONIUM」に床振動システムが追加

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米ウォルト・ディズニーも出資する、Tyffon Inc.は、ダイバーシティ東京 プラザ5Fで展開している次世代VRエンターテインメント施設「TYFFONIUM」のアトラクション「Magic-Reality: Corridor」にて、12月22日(水)より、新たにアトラクション体験中に、床より振動を感じる機能を追加したと発表したのでご紹介します。

Magic-Reality: Corridor

Magic-Reality: Corridor

「TYFFONIUM」で提供されるアトラクション『コリドール』は、CGで作り込まれた人工的な仮想世界に現実世界の情報を取り込んで、現実世界と仮想世界を融合させた世界をつくる最先端技術MRで作られており、体験者はヘッドマウントディスプレイを装着し、「8.5m×4.5m」のリアルな空間を最大2名で歩き回り、様々な恐怖体験に遭遇する内容となっています。

Magic-Reality: Corridor体験イメージ

ティフォンが提供する独自技術の工夫により、仮想空間内に自分と同伴者の実際の姿が見えるという「新しい感覚」と、クオリティにこだわったCG制作に加えて、アトラクション内の複数箇所で、各シーンに応じた振動を設けることで、より仮想世界における「圧倒的没入感」を実現したと発表されている。

Magic-Reality: Corridor – Launch Trailer PV

TYFFONIUM概要

店舗名:TYFFONIUM
体験方法:予約制(公式サイトから予約)
料金:2,400円(通常バージョン)/ 1,600円(ショートバージョン)
対象年齢:13歳以上
営業時間:10時~21時
住所:東京都江東区青海1-1-10 ダイバーシティ東京 プラザ5F 5220区画

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