家族との時間の大切さ

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先日書いた記事で色々な今後の方向性を考えて動いている事をお伝えしました。

前回の記事:家族の事を考える事が自分を考える事になる

実際に東京での面接を数社受けました、関東では基本書類は通過し最初から社長面接や、大幅な組織改編に伴う幹部としての採用なの案件は出てくるものです。

ただ、それはあくまで最初のきっかけを今までの関東での経歴(書面上)からもらえただけで、実際は会ってみないと双方のマッチングがあっているかはわかりません。

妻の思いと自身の行動の乖離

そこで、週に1度ぐらいのペースで東京に足を運ぶようになりました。

恐らく、笑顔で送り出してくれている妻は、仕事が決まればいいと思う反面、仕事が決まれば東京に単身で戻る僕がいるので、なんとも言えない気持ちだったのではないでしょうか?
実は、この行動をしている瞬間は、そんな事を考えられなかったです・・・とにかく次のアクションを決めないと家族の為に働かないと。
そんな気持ちの方が高かったのだろうと今になって感じます。
これって、もっともらしいですが家族の事を本当に思っていたのか?と聞かれると今は、胸をはって「YES!」とは言えない気がします。

もちろん、生活をするお金も大切であるが家族と生活する時間は、お金だけで満たされる事ではありません。
ただ、お金も大事なんだとこの時始めて気づきました、正直それまではお金はなんとかなるだろうと言う楽観的な考えも強かった事もある。
普段喧嘩もしない夫婦ですが、この辺りから小さかな事からぶつかる事が増えてきました・・・この時ぼくは自分がうまく行っていない、今後どうするか決めきれてない・・・そんな事から空気が悪くなっていると感じていました。

今考えると、実際は違うと思います。

僕の自己中心的な考え方が一番大きく、それに伴い僕自身の態度や言動が相手を追い込み傷つけていたと感じます。
その時はそんなつもりはなかったのだと思いますが、今考えるとそうだなと感じます。

面接や面談

ありがたい事に、実際の面接やライトに面談的にあってざっくばらん話しましょう!的な内容が幾つも頂けました。

1つ決めていたのは、「焦って働く先を決めようとする事は止めよう」、東京に戻り話しているのだからこそ自身が居るべきと家族にも言える場所で働くべきと考えていました。

だからこそ、色々な話を何度か東京に伺う事になっても足を運び聞いて、次へのアクションを決めていこうと。

そして、何度か話を行っていき、2社の最後の面接をむかえる事になりました。

家族にもその事を話、東京へ戻る可能性が本格的に高まってきました。

実際には、東京を視野にいれてからこの辺りまで進むのは2週間掛かっていませんでした。

ここの時点で振り返り整理すると以下の事が考えられました。(当たり前と思われるかも知れないレベルの事も改めて)

・自身の得意な分野や領域では、まず話を聞いてもらえるテーブルを準備しやすい
・東京はスピード感が早い(※全ての領域ではないかもですが・・・)
・家族の事をもっと考えてケアーをしながら進むべき
・物事がスムーズに進んでいく事があっても慎重に

人の状況によりそれぞれだと思いますが、簡単にまとめました。
この後に関しては、また改めてお伝えしたいと思います。

おやすみなさい

=最近読んだ本=

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