JAXA保有の月データから『月面VRスポーツ』を開発!「月面スポーツVRハッカソン」開催決定

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月面スポーツVRハッカソン

グリー株式会社、JAXA、テックショップジャパン株式会社が、「月面スポーツVRハッカソン」の開催を決定し、参加者の募集を開始したのでご紹介します。

月面スポーツVRハッカソンとは?

グリーとJAXAは、2017年9月にVR/AR分野で相互連携を行う旨の覚書を締結したと発表した。

その内容は、VR/AR分野において、人工衛星データの新たな利用を開拓するための、コンテンツの共同制作などを目的としている。

覚書締結から約半年の期間を得て、開催される「月面スポーツVRハッカソン」は、JAXAが所持している月のデータを活用したVRコンテンツの開発を行うのが目的です。

ハッカーソン参加者は、人々が月に旅行したり、滞在するようになった際、月ならではの新たなスポーツが誕生し月面大会が競技として開催される未来を想像し、VRを駆使したコンテンツの開発に取り組みます。

地球との環境の違いも多く存在し、例えば月の重力は地球の6分の1、気温差は、昼は110℃、夜は-170℃と、その差は200℃以上となります。

そのような環境を生かした新たなスポーツなどを柔軟に考案していき、その中のアイデアをVR空間で実現する事を検討しているようです。

イベント概要

イベント名:月面スポーツVRハッカソン
開催日時①:2018年5月19日(土)9:30~19:00 Input day & Ideathon
開催日時②:2018年5月20日(日)9:00?21:00 Hackathon
定員:50名
応募資格:エンジニア(18歳以上)
参加費用:無料
開発環境:Unity Daydream
会場:TechShop Tokyo
会場住所:東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル3階

月面スポーツVRハッカソン申し込みサイト

第2回国際宇宙探査フォーラム

スキージャンプ ムーンヒル

スキージャンプ ムーンヒルタイトルイメージ

更にグリーは、ハッカーソン向けのデモコンテツ「スキージャンプ ムーンヒル」を開発しており、第2回国際宇宙探査フォーラムにて出展する事も発表した。

第2回国際宇宙探査フォーラムとは、文部科学大臣が主催している、宇宙探査に関する閣僚級国際会議になっている。

スキージャンプ ムーンヒル

スキージャンプ ムーンヒル体験イメージ

展示位される「スキージャンプ ムーンヒル」は、日本の月周回衛星「かぐや」のデータを活用することで、月面でのVRスキージャンプ体験を行えます。

ブース概要

イベント名:第2回国際宇宙探査フォーラム
開催日時①:018年3月2日(金)9:00~19:00 産業界向けイベント
開催日時②:2018年3月3日(土)9:00~19:00 閣僚級会合
会場:ウェスティンホテル東京
会場住所:東京都目黒区三田1-4-1 恵比寿ガーデンプレイ内

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