「IDEALENS K2+」もガイドライン遵守し、VR体験を7歳以上にも提供

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IDEALENS K2+

株式会社VR Japanは、一般社団法人ロケーションベースVR協会が先日施行した、「VRコンテンツのご利用年齢に関するガイドライン」に準じて、同社が提供するVRゴーグル「IDEALENS K2+」を7歳以上にも提供していく方針を発表した。

VRコンテンツのご利用年齢に関するガイドラインに関して

VR体験に関しては、子供に向けたVRゴーグルの利用に関して、斜視などの問題があるのではないかという懸念点から、利用を13歳以上の体験を推奨している風潮にありました。
ただ、そこには正式な基準があるわけではなく、あくまでも想定した任意の方針でありました。

先日、VR企業関係者で立ち上げられた、一般社団法人ロケーションベースVR協会が「VRコンテンツのご利用年齢に関するガイドライン」を策定した事により、7歳以上の子供にもVR体験を提供できるガイドラインが明確に基準としてまとめられた。

VRコンテンツの利用年齢に関するガイドラインが施行される

今回、VRゴーグル「IDEALENS K2+」を提供する、株式会社VR Japanもガイドラインに沿った形で、7歳以上の子供も対象にも、「IDEALENS K2+」を介したVR体験を提供していくとしている。

ロケーション系VR施設などはPRとして、VRの利用ニーズが高いはずではあるが、子供の体験が制限される事から、家族での来場が難しかった事が緩和され、施設でのVR利用が活発になる可能性もある。

今後一般消費者へ、VR体験が促進される一歩となればいいと願います。

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