京都に、ハイパーVR×ARアトラクションが!「オバケハンター」開催決定

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関西にはVRなどを体験できる施設が、まだまだ少ないです。

最近できた施設ですと、SEGAさんが提供し「東京ジョイポリス」に導入されている「ZERO LATENCY VR」を、大阪府阿倍野区に「SEGA VR AREA ABENO」としてOPENされました。
せっかくなんで、「SEGA VR AREA ABENO」の事も簡単にご紹介しておきましょう。

SEGA VR AREA ABENO

ヘッドマウントディスプレイを装着して最大6名で、仮想空間を自分の足で動き回りながら協力プレイをするアトラクションになります。
アトラクションの目的は、ゾンビに攻撃をうけて壊滅的な街で、仲間とゾンビと戦いながら住民を救う内容になります。
プレイ時間は、約30分でVRアトラクションとしては比較的長い方である。
金額は2,000円で現金のみしか扱ってなく、13歳未満は参加できないので注意をしてください。

住所:大阪府阿倍野区阿倍野筋1-6-1キューズモール3F Q-332

営業時間:10:00~22:00
SEGA VR AREA ABENO公式サイト

さて、そんな関西ですが京都に画期的なアトラクション施設がOPENするというニュースがありました。
ヘッドマウントディスプレイを利用しない拡張現実アトラクション、「拡張現実アトラクション!!「オバケハンター」 〜見えないものが、みえてくる。イマドキ百鬼夜行~」が京都五条で2日間だけ開催されるようです。

「オバケハンター」とは?

体験コンテンツZONE01

圧倒的迫力の、360°プロジェクションシューティング!?

オバケの親玉が、舞台となる教室の壁いっぱいに出現して、そんな迫力満点の巨大オバケに恐れることなく、オバケハンターのみんなで協力して倒すシューティングアトラクションとなっている。

使用されているテクノロジーは「 Visual shooteRシステム」といい、プロジェクションマッピングをベースに、HTC社がHTC Viveの周辺アクセサリーとして提供する「VIVE Tracker」を利用したVR空間拡張システムとなっている。
壁・床が連動しており、4面にプロジェクタで映像投影され、ヘッドマウントディスプレイなしでVR空間にいるような没入感を実現しているのが大きな特徴になる。
さらに目玉部分が、専用銃にVIVE Trackerを装着し、壁面へ投影されている3DCGへ仮想弾丸で攻撃するアクションを再現している。
「VIVE Tracker」+「HTC Vive」が当たり前の発想であるなか、プロジェクションマッピングの技術も加えて、非常に面白い試みである。

体験コンテンツZONE02

オバケを見つけることができる銃をもち、廊下や教室などに隠れているオバケ・・・・じっり探し回りながら、退治していくシューティングアトラクションとなり、ARならではの不思議な体験が提供されている。
使用されているテクノロジーは「snipARシステム」といい、Googleた提供する、空間認識技術「Tango」をベースに開発されている。
専用銃に装着された「Tango対応スマートフォン端末」が空間を認識して、画面に見える「現実空間」に向けて銃を打つことで、仮想の弾丸を射出する事ができる、新感覚のARシューティングゲームシステムとなっている。

プロジェクト「オバケハンター」の背景

以下、プレスリリースより抜粋
飢餓や疫病が蔓延した平安時代に端を発し、不安定な社会情勢を受けて、その当時のメディアでもあった絵巻物や説話に多く登場する百鬼夜行(鬼や妖怪の群れ、行進)。それは、京の都で生きる庶民の不安を代弁した、またコミュニティ共有の幻想として伝説化した、古典的な隠喩として成立してきました。
時代は千年の時を経て現代、一般市民の関心事も生存欲求から承認欲求(仲間をつくりたい、世間に認められたい等)にシフトするにつれ、そのような隠喩としてのオバケの役割も様変わりしたと思います。
そういった背景を踏まえ、恐怖を煽るようなおどろおどろしいものというよりは、少し怖くても友人知人と一緒に笑い飛ばせて共通の話題になるような、身近なモノをシニカルにコミカルに捉えた表現を採用しました。また、今回の舞台については、日本各地で数多くの怪談が語り継がれている「学校」を設定しました。

開催概要

イベント名:拡張現実アトラクション!!「オバケハンター」 〜見えないものが、みえてくる。イマドキ百鬼夜行~
日程:9/23(土)10時~19時、9/24(日)10時~18時
料金:ZONE01、ZONE02 各500円、通しチケット800円
体験時間:各5~10分程度
場所:イオンモール京都五条(3Fイオンホール)
住所:京都府京都市右京区西院追分町25−1

公式サイトURL:http://www.1-10.com/drive/obakehunter

総括

「AR×VR×プロジェクションマッピング」さまざまなテクノロジーが組みあせられ非常に体験価値が高いコンテンツとなっている。
更に、通常のVRやARのあり方の型にはまらず独自性が強くコンセプトからしっかり体験価値を作り上げているとこが素晴らしい。

2日間しかないので興味ある方は是非参加されてはどうでしょうか?

   
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