【PSVR】びんぼうソフトVRタイトル第二弾『ドリームマッチテニスVR』を配信開始!

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ドリームマッチテニスVR

1人でゲーム開発の全てを担っている事で話題の「びんぼうソフト」から、『ローラーコースタードリームズ』に続く第二弾タイトル『ドリームマッチテニスVR』が配信開始されたのでご紹介します。

ドリームマッチテニスVR

ドリームマッチテニスVR

『ドリームマッチテニスVR』ゲーム画面イメージ

今回「びんぼうソフト」から発売された『ドリームマッチテニスVR』は、2016年リリースした初のPSVRタイトル『ローラーコースタードリームズ』に続く第二弾目のPSVR専用タイトルです。

独立時にプレイステーション向けのソフト『ワールドプロテニス’98』を開発しており、それ以来のテニスゲームとなります。

本タイトルのコンセプトは「”本物”のテニスを、自宅で。」でと公式サイトの冒頭で語られており、PSVR×PSMoveコントローラーを使う事により、1人称視点で物理シュミレーションを駆使し本物のようなプレイ感を自宅で体験できるタイトルになっています。

更に、対戦するCOMにも強い拘りがあるようで、ミスをしない強すぎるCOMでも、弱すぎるCOMでもなく、人間への近さを追求したAIが搭載されているとされています。

そのポイントは大きく6つとなります。

1つ目は、プレッシャーを感じる。
マッチポイントなどなど人ならばプレッシャーを感じる部分で同じようにプレッシャーを感じ、ピンチになると逆に集中力が上がります。

2つ目は、上記でも記載しましたが集中力。
人の調子は一定ではない・・・そんな人間らしい集中力の状況を再現しており、COMが優勢な時などはチャンスで若干気の緩みが起こる可能性があります。

3つ目は、確率。
ミスやエラーは単純に想像して確率設定しているわけではなくプロの数字に近くなるように計算されています。

4つ目は、予測。
COOMはプレイヤーの行動を予測して動きます。プレイヤーが同じような場所ばかりに打ち込んで点数を狙っていてもAIに読まれてしまいます。

5つ目は、自然なミスを。
確率などのロジックだけで作り込まれているわけではなく、より自然な状況で起こり得るエラーも再現されているAIなっています。

6つ目は、COMのレベル設定。
プレイヤーにも強さがあるように、COMにも7段階の強さが設定されています。

ゲームモードは全部で3種類となり、8人のライバルに挑んでいく「チャンレンジモード」、相手を選んで1試合だけ行う「エキシビジョンモード」、テニスロボを使って練習する「プラクティスモード」

本ゲームはプレイステーションProにも対応されており、Proの場合画面の解像度が上がり、観客が多く表示されるようになります。

発売記念の無料アバターも配信されているので、本タイトルを購入した人はGETしましょう。

製品概要

タイトル名:ドリームマッチテニスVR
提供元:有限会社びんぼうソフト
販売価格:1,500円
ジャンル:スポーツ
ハード:PSVR専用
対象年齢:CERO A(全年齢対象)

プレイステーションストアーで『ドリームマッチテニスVR』をダウンロード

『ドリームマッチテニスVR』公式サイト

©Bimboosoft

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